ハッピーメールアプリ

やんちゃだったポン子も今では都会で人妻である。
かつて僕とポン子はおっぱいとチンコを揉みあう仲だった。まあ、そうは言ってものっぴきならない仲ではなくて、じゃれ合っていた程度のかわいい仲だった。
初体験もポン子とだった。と言うか、僕の周りの女性と言えば肉親や年寄りを除けばポン子くらいしかおらず、ポン子にとってもまた同年代でチンコ触れる男なんて僕くらいしかいなかったのだ。二人だけだった成人式の日の帰り「大人なんだしやることやっとくべか?」と言う軽いノリで軽く合わさったのである。
こうして、子供の頃から一緒に過ごしていたポン子を初めて腕の中に抱いた時に「この子、こんな小さかったっけ?」と思った。僕が体もチンコもすっかり大きくなっていただけの話だ。そして、同時に小さきものを大きなものが守らなくては、とポン子に対してここで初めて愛情が沸いたのである。
出会いアプリ
しかし、僕は就職のために村から出ざるを得なかった。一方のポン子は家業を継ぐために村に残った。これは自然の成り行きだった。
知り合いが誰もいない都会に出て働き始めた僕は、もっぱらハッピーメールアプリを使って都会での出会いを模索する日々だった。
ちなみにポン子とは電話やメールをする仲が続いていた。僕がハッピーメールアプリをやっていることを言うと「いいなー。こっちなんて出会いが全くないんだよ。私もやろっかなー」などと言っていた。そんな田舎でハッピーメールをやってる人間なんて誰もいないだろう、と僕は笑っていた。
だが、いたのである。結果として、ポン子はハッピーメールアプリを通じて男性と知り合い、そのまま結婚してしまったのだ。
「いいもの教えてくれてありがとう。おかげでお嫁さんになれたよ」・・・結婚式の日、僕は仕事の都合で出席できなかったが、ポン子からそんなメールをもらった。
「ハッピーメールアプリを知らなかったら彼とも出会えなかったし、その時は〇〇くんを追いかけて上京していたかもね」
文面を見ながら、僕はスマホを握り締めつつ涙をこぼした。ちなみに僕は未だハッピーメールアプリで誰とも出会えていない。
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